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アレルギー性鼻炎でお悩みの方に・・・・・
治療中、治療後の出血、痛みが少なくてすみます。 このため、小児に対しても容易に実施できます。
短時間で治療ができます。 外来通院により治療が可能で、片方の鼻につき約20-30分で済み、終了後は帰宅が可能です。図の赤い部分をレーザーで焼灼します。 原則として、治療を2回繰り返して行ないます。
初回の治療後、次回の治療までに1−4週間程度の間隔を置きます。 アレルギー性鼻炎・花粉症・レーザー治療 Q&A Q.アレルギー性鼻炎・花粉症はなぜおこるの? A.アレルギー性鼻炎や花粉症は、鼻腔内の「下鼻甲介」という部分に、アレルギーの原因となるもの (ハウスダストやスギ花粉) が接触することにより、神経を刺激し、かゆみを起こします。そして、鼻液腺の刺激による粘膜の分泌が増量し鼻水を出します。さらに、血管に作用して水分が鼻粘膜に漏れて腫れるため鼻づまりを起こします。 Q.レーザーによる治療はどのようなもの? A.炭酸ガスレーザーを使用して行う手術は、アレルギーを起こしている「下鼻甲介」の粘膜にレーザーを照射して軽いやけどをおこし、腫れた粘膜をもとの状態にもどし、鼻づまりを解消する共に、アレルギー反応を起こりにくくするものです。 Q.手術は大変ですか? A.手術は、いたって簡単です。まず、麻酔剤を浸したガーゼや綿を鼻の中に20分から30分挿入します。その後、レーザーを照射しますが、片方で10分程度です。また、術後すぐに帰宅してもかまいません。また、原則として1−4週間以上間隔をあけた後に、再度レーザー照射を行います。術後3〜7日間は腫れた感じがします。鼻汁が出た場合は、あまり強くかまないようにしてください。特に術中は出血は無いのですが、まれに手術後に出血することがありますがあまり心配はございません。 Q.痛みはないのですか? A.レーザーの特徴として、組織侵襲が極めて浅いので、術後の痛みはほとんどありません。一時的に、くしゃみ・鼻づまりを感じることがありますが、およそ1日で回復します。 ガーゼの麻酔が1番痛いので、あらかじめ鎮痛薬を内服していただくと痛みが半減いたしますので、御希望の方は御相談ください。 Q.保険が効くのですか? A.96年4月より、この治療法にレーザーを使用しての保険が適用になりました。保険の負担額や詳細については、スタッフにご相談下さい。
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0555−30−0133 |
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